Voice

関係者の声

  • 滋賀県立大学水泳部

    滋賀県立大学にはプールがないため、冬季だけでなく夏季でもしっかりとした50mプールで練習できるのがとても嬉しいです!
    プール完成楽しみしています!

  • 東京2020パラリンピック金メダリスト

    木村 敬一

    皆様、こんにちは。滋賀県スポーツ大使の木村敬一です。
    この度、滋賀県草津市に滋賀県念願の屋内50mプール・飛込プール・25mプールができることを非常にうれしく思います。
    このような素晴らしいプールは、日本全国、世界を見渡してもなかなかありません。
    それが、私たちの生まれた滋賀県にできるということ、言葉にならない嬉しさがあります。
    これからを担うジュニアスイマーのみなさん、そしてパラスイマーのみなさん。
    ここで最高の練習と試合をたくさんして、水泳を存分に楽しんでください。
    私もここで泳げる日を楽しみにしています。

    <主な成績>
    2012年 ロンドンパラリンピック100m平泳ぎ銀メダル・100mバタフライ銅メダル
    2016年 リオデジャネイロパラリンピック 50m自由形銀メダル・100mバタフライ銀メダル・100m自由形銅メダル・100m平泳ぎ銅メダル
    2021年 東京2020パラリンピック100m平泳ぎ銀メダル・100mバタフライ金メダル

  • 日本マスターズ水泳協会会長 中京大学教授

    髙橋 繁浩

    念願の草津市立プールが来年6月にオープンします。これからは国民・障害者スポーツ大会をはじめ、数多くの競技会が開催され、多くのアスリートが草津を訪れることでしょう。
    地元の子供たちにとってもこの上ない機会であり、第二の大橋悠衣選手(東京五輪金)や木村敬一選手(東京パラ金)誕生に繋がるはずです。水は皆さんが思う以上の効果をもたらします。子供たちの成長を促し水難事故の防止にも繋がります。
    長寿国である国民の健康維持と体力向上にうってつけなのがプールです。プールは泳ぐためだけのものではありません。このプールを、県民や市民のスポーツ振興、ならびに心身の健康に最大限生かしていただけることを期待します。

  • 滋賀県障害者スポーツ協会会長・滋賀友泳会 代表

    原 陽一

    滋賀県障がい者水泳クラブ「滋賀友泳会(しがゆうえいかい)」は、草津市立プールの完成を楽しみにしています。
    水泳が大好きな仲間とともに、楽しく練習ができ、新しい仲間が一人でも多く増えるようなプールになることを大いに期待しています。

  • 草津市水泳連盟 会長

    宇野 嘉隆

    本工事に際しましては、地域住民の皆様をはじめ、県会議員・市会議員・滋賀県水泳連盟、その他関係者多くの皆様のご支援とご協力を頂きまして、厚くお礼申し上げます。

    長年にわたり、滋賀県内に50mの屋内温水プールを建てたいと、滋賀県の水泳関係者・各小・中・高の指導者と各スイミングスクール関係者の希望であり、夢でありました。

    ここ、草津市内に初めてプールが完成したのは、昭和37年(1962年)私が生まれた年に草津小学校に初めてプールが出来たことにさかのぼります。
    それから、62年後にこの地に完成することは、感慨無量であります。
    これから様々な大会がこの地で行われる事、地域の皆様に愛されるプールであることを祈念します。

ページ上部に戻る